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究極ロボ軍団 出撃!
2005/09/25


リトルプリンセス と ピュー を助けに来た 雲の妖精の ムク!

研究所の外にいた究極ロボを発見した。



妖精の国の物語り027
静原 恋♪



ムク : 「こいつも、悪者の仲間だなっ!よーしっ!!!」
「 とりあえず、こいつから料理してやるかっ!!」

ムクは、カミナリ雲を 呼び集めはじめた・・・・





ガラガラピシャーーーーー!!

妖精の国の物語り028
静原 恋♪


ムクは、集めたカミナリ雲で、究極ロボに強烈な一撃を与えた!!!

プスップスッ・・・

博士の作った究極ロボは感電して、動かなくなった。


ムク : 「 へんっ! ざまーみろっ!」





それを研究所から見ていた ハゲ博士は ニヤリと笑いを浮かべながら


「出撃ダ━o(`・д・´)ノ━!!」

と、大声をあげた。


ザッ ザッ ザッ  ザッ・・・



妖精の国の物語り029
原みつる



博士 : 「勇精ムクをやっつけろーーーーーーーー!!」
「妖精の国を攻め落とすのだ~~~~~~!!」

∑(`□´/)/ ナニィィイイイ!!  お・お・恐ろしいほどの数の究極ロボ軍団が!!!
ざっと数えただけでも1000体はいる。



博士の余裕の笑いはこれだったんですね^^;

究極ロボの圧倒的な数に勇精ムクはどう立ち向かうのか?
妖精の国に向かってる究極ロボを止めることができるのか?
勇精キラの実力は 1000体の究極ロボを倒すことのできる実力なのか?







一方、自分の研究所の戻った ちびのとリトルプリンセス・・・


リトルプリンセス : 「ヾ(´エ`。)ネェネェちびの~何作ってるの?」

ちびの : 「これはサビサビガンって言うの!」



妖精の国の物語り030
原みつる


ちびの : 「ちょっと威力をみてね^^ いくわよ!」ビビビッビビビビビッッッ!

研究所にあったテレビがみるみるうちにサビていく!

リトルプリンセス : 「スゴ━ヽ(●`∀´)ノ━ィ!!!」
「これで究極ロボもサビて動けなくなるってことね^^」

ちびの 「(・∀・。)(-∀-。)(・∀・。)(-∀-。)ぅんぅん すごいでしょ!」
「でもさ~単二電池2つだからどこまでエネルギーがもつか・・・」

リトルプリンセス : 「さぁ~いきましょう!ピューを助けに。。。。。」


 

テーマ : 不思議な不思議な物語り・・
ジャンル :

キラのレインボウ&ロー
2005/09/25


究極ロボをムクの手により壊されてしまった博士だったが・・・・
なんと、1000体の究極ロボを所有していた!!!

さすがに、ムク一人の手に負えるものではない。

しかし、それを見ていた 虹の勇精のキラは
不敵な笑みを浮かべていた・・・


妖精の国の物語り031
静原 恋♪




ハゲ博士の研究所の秘密情報員の知らせで・・
キラの強さを知ったハゲ博士は キラが来ている事に気づくと


博士 : 「オーーーイッッ!!☆ヾ(`Д´*)モク~キラ~よく見ろ!!」

  


妖精の国の物語り032
原みつる


博士 : 「その究極ロボに指1本っでも触れてみろ。」
「コイツがどうなってもしれないぞ!!」

(ー'`ー;)う~ん・・・・なんてひきょうな博士だ^^;
ピューを人質に キラとムクの攻撃を阻む。


ピュー : 「ムク・・・キ・・ラ・・・俺はどうなってもいい!」
「究極ロボを破壊するんだ。」
「た・た・・・たのんだ・・・・ぞ・・・」

博士 : 「うるさいぞ!」  ピシッ!!
「ちょっと黙っていろピュー」
「( ̄∀ ̄*)イヒッ  まぁやれるもんならやってみろ。」
「Ф∀Φ∀Ф∀Φ∀Φ∀Φ∀Φ)ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ」




ドカッ!  バキッ!!



妖精の国の物語り032-2
原みつる

究極ロボ軍団は・・・
次々と、妖精の国へ向かって 動き出している!!





その頃・・・ 
ちびのとリトルプリンセスは、ハゲ博士の研究所に向かっていた。

タタタタタタタタタタタタタタタタ・・・・・・・

ちびの : 「ハァハァハァ 研究所まで全力で走るのよ!!」
リトルプリンセス : 「(*^-゚)v オッケェ~イ♪ って私は飛んでるけど」



妖精の国の物語り033
原みつる


リトルプリンセス : 「ちびの~サビサビガン忘れてないでしょうね~」

ちびの : 「・・・・・・・」

ダダダダダダダダダダダダダダダ・・・・・・「忘れた~~~~~」

ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド・・・・「持ってきたよ」(;^_^A アセアセ

リトルプリンセス : 「ヾ(¬。¬ ) ネェネェなんか道が違うみたいだけど・・・」

ちびの : 「=( =`д´= ;)⇒グサッ わたいもそんな気がしてたの・・・」
「反対方向だ~~~」

ドドドドドドドドドドドド≡≡≡ヘ(* ̄. ̄)ノダッシュ

(*゚∀゚)・;'・ブハッ なんともいえないコンビだな~
さてさて研究所にはたどりつけるのか~~~~?







空の上から、ハゲ博士と ピューを見ていた 虹の勇精 キラ・・・

片手を大きく振り上げると・・・ 空に 大きな虹が出来た。

キラは、空にかかる虹を弓の代わりにして・・・・
無数の矢を虹から作り出した。

空に、大きな虹の弓矢ができあがった。



妖精の国の物語り034
静原 恋♪


ぐぐぐ・・・・

キラは、無数の矢を引いた!!

 

テーマ : 不思議な不思議な物語り・・
ジャンル :

ムクの嫌な予感・・・
2005/09/30


どどどどどどどどどどどどっどどどどどど・・・・!!!!

キラは 空に作った無数の レインボウ&ロウ (虹の弓矢) を、
究極ロボ軍団に向けて、放った!!!



妖精の国の物語り035
静原 恋♪


七色に光った無数の矢が次々と究極ロボの体を貫いた。

おっ、恐るべし!! 一瞬で、ほとんどのロボを破壊してしまったっ!





ちびの : 「サビサビビーム発射!!」


ビビビビビビビィーーーー





妖精の国の物語り036
原みつる


ちびの : 「やった~究極ロボがサビて動けなくなったよ。」
「いまのうちにピューを助けてあげて プリンセス!!」





一瞬のうちに 究極ロボ軍団をほとんど全滅させられて・・・
博士は、あんぐり~~っと、しばらく呆然としていた。


博士 : 「はっ! こうなったら・・ 究極ロボ!! ピューを殺せ~~~~~!」

「∑(`□´/)/ ナニィィイイイ!! ピューがいない・・・・・」

「キョロ^(・д・。)(。・д・)^キョロ  逃げられた!!」


「てことは・・・・・・・・やばい~~~~~」

「。。。。。。。。タッッタッタッタッタッタタタタタタタ!(;ーー)ノノ ニゲロ~~」





キラの大技!「レインボウ&ロウ」のすさまじい攻撃で
究極ロボ軍団は壊滅の状況にあったが・・・


ムクは何か 不気味な気配を感じとっていた。

 


妖精の国の物語り037
静原 恋♪


「 キラっ! 油断するな!! なにか嫌な予感がする!!」







博士 : 「もう 謝ってもゆるさないからな~プイ!」



妖精の国の物語り038
原みつる


ハゲ博士の怒りは 爆発した。


 

テーマ : 不思議な不思議な物語り・・
ジャンル :

ハゲ博士の最終兵器
2005/10/02


ピューを助けた ちびのと リトルプリンセス・・・
ボロボロになったピューの傷を リトルプリンセスの 「癒しの涙」 で治した。



妖精の国の物語り039
静原 恋♪


リトルプリンセス : 「よくがんばってくれましたねっ」

ピュー : 「ううっ・・・ おいら、プリンセスの裸に目がくらんで・・・・ 」

リトルプリンセス : 「ふふ・・ みんなには内緒よ。」

ピューが、復活した!!!


リトルプリンセス : 「 さあ、みんなで一緒に妖精の国へ帰りましょう。」

ピュー : 「 はいっ、悪の博士を倒しに行ってきます!」





一方、ハゲ博士の研究所では・・・

ついに最終兵器が姿を現した!


ジャジャアア~~~ン!!


妖精の国の物語り038-2
原みつる


体長 11m  重さ 19t  ダイヤモンドの強度! 帯電防止!
核エネルギーが動力!



博士 : 「このロボットの威力をみせてやる!」
「手始めに昆虫国を・・・・スイッチ・・・ポチッとな」

ロボットからまばゆい光が!!

ビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビーーーーーーーーーーー!




妖精の国の物語り040
原みつる


ドッカ~~~~~~~~ン!

あたり一面焼け野原・・・何もなくなった!

博士 : 「オオォォォ|゚ロ゚*||*゚Д゚*||*゚ロ゚|ォォォオオすっげ~威力だ~」
「(ΦωΦ)ふふふ・・・・おもいしらせてやる。」
「キラ・ムク・ピュー・妖精の国のものたちよ!」

Ф∀Φ∀Ф∀Φ∀Φ∀Φ∀Φ)ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ





ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε= ヒイィィィ!!!!( ̄⊥ ̄ノ)ノ
昆虫国が全滅した~~~


みんな逃げろ~妖精の国の王様に報告するんだ!
いそげ~勇精にも報告を!



妖精の国の物語り041
原みつる


なんとか無事に生き残った 昆虫国の 住民たちは、
妖精の国へと 逃げ出した。。





一方、無事に ピューを助けた ちびの・・・

サビサビガンの 残った一発を どうするか悩んでいた。



妖精の国の物語り042
すずの♪


昆虫国を全滅させるほどの威力を持った博士の最後のロボットに
撃っちゃおうか? 迷っていた。


 

テーマ : 不思議な不思議な物語り・・
ジャンル :

ピューとムクの合体技
2005/10/06


風の妖精 ピューと 雲の妖精 ムクが 力を合わした。
妖精の国を守るため・・・博士の最後のロボをやっつける為・・・

二人は持てる力を全て出しきるほど 気を集中させていた。



妖精の国の物語り043
静原 恋♪


さあ!! 何が起こるーーーーっ!!!





一方・・・
最終兵器の博士ロボに 乗り込んだ ハゲ博士は・・・
妖精の国を探していた。


妖精の国の物語り044
原 みつる


えっと~う~ん… "σ(._.@)
地図に載ってないな~妖精の国・・・・
近くまで来てることはたしかなんだけど しっかりした位置がわからん!



とりあえず、片っ端から 焼き尽くしてやるか!




妖精の国の物語り044-2
原 みつる


_( ゚Д゚)ノ彡☆ギャノヽノヽノヽノヽ!! ノヾンノヾン!!

すべて焼き尽くしてやる~
燃えろ燃えろ~みんな燃えてしまえ~
_( ゚Д゚)ノ彡☆ギャノヽノヽノヽノヽ!! ノヾンノヾン!!





ちょうどその頃・・・

ピューとムクが、ものすごい嵐を呼び寄せる事に成功した。

そして!! すさまじい嵐を博士ロボにぶつけたっ!!!

火はあっという間に消えて、博士ロボも吹き飛ばしてしまった。




妖精の国の物語り045
静原 恋♪


博士ロボのいたるところで、電気がショートして 動かなくなった。



ボンッ!!

妖精の国の物語り045-2
原みつる


∑(`□´/)/ ナニィィイイイ!!
σ(o・ω・o) のロボが操作不能に・・・・
ハッ!!Σ(`゚Д゚´;≡≡≡≡≡ヾ(;`・A´・)/ニゲロォオオオ!!






その光景を 空から見ていた 虹の勇精 キラは・・・
ニコっと笑うと・・・

今度は、虹を剣に変えて・・・ その 「 レインボウソード 」 を 手にしながら・・
 

妖精の国の物語り046
静原 恋♪


「 さ~~てっ! おしおきの始まりよっ!!」

キラは、レインボウソードを手にやる気まんまんっ!!!


 

テーマ : 不思議な不思議な物語り・・
ジャンル :

サビサビガン 最後の一発
2005/10/08


|||||||||||||凹[◎凸◎;]凹|||||||||||||ガビーン!
σ(o・ω・o) のロボが・・・・ロボが・・・・やられるなんて・・・・
嘘だ~~やばい!とりあえず。。。。。。。。
タッッタッタッタッタッタタタタタタタ!(;ーー)ノノ ニゲロ~~



妖精の国の物語り047
原みつる



“○( ̄ ̄ ̄0 ̄ ̄ ̄〃)○” どきどき
ロボット壊されちゃうのかな~(━┳━∇━┳━)ダー
そんなことより・・・・見つからないようにしないと   (゚◇゚oi)汗タラリ



妖精の国の物語り048
原みつる

ハゲ博士は、近くの草むらに 身を隠した。





ジャキーン  ジャキーーン  ジャキーーーーン!

妖精の国の物語り049
静原 恋♪


キラは、レインボウソードを思いっきり振り落とした。

倒れていた博士ロボを木端微塵に粉砕した。
しかし、博士の姿はそこになかった。


キラ : 「 あのウーパールーパーめっ! どこに行った?」






草むらに隠れている ハゲ博士を リトルプリンセスが見つけた。


そして、ちびのが持っていたサビサビガンを博士に向けて・・・・



妖精の国の物語り050
すずの♪


「よくも私の裸見たわねっ!! こらしめてやるーー!」

ちびのが持っていたサビサビガンの最後の一発を
リトルプリンセスが博士めがけて撃った!!




しかし、サビサビガンは 人間の博士にはきかなかったのである!


博士 : 「(ΦωΦ)ふふふ・・・・ちびの~おぉぉぉ~」
「後ろに隠れているのはリトルプリンセスではないか!」

「ちびの~親を裏切って妖精となかよくするとは・・・」



妖精の国の物語り051
原みつる♪



ちびの : 「パパ~ゆるちて^^;・・・」

リトルプリンセス : 「こっちに来るな~」

ちびのは目に涙をいっぱいためてふるえていた。
なんかオシッコをチビってしまったみたいだった。


どうなるちびの・・・?  どうするプリンセス・・・ ??
博士に捕まってしまうのか~~!!


 

テーマ : 不思議な不思議な物語り・・
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ハゲ博士の正体
2005/10/12


リトルプリンセスは、目を閉じて、魔法の呪文を唱え始めた・・・

羽の色がみるみる白くなっっていく・・・

リトル : 「 この人の心に住む悪魔さん♪ 少しの間だけ眠ってください・・・」

はたして、博士はどうなるのか・・・??



妖精の国の物語り052
静原 恋♪



うん?  なんか眠くなってきたぞ・・・・・



妖精の国の物語り053
原みつる


ふぁ~~~~~


ハゲ博士は、あくびをしながら・・・・

どんどん・・・  体が小さくなっていった・・・・





妖精の国の物語り054
静原 恋♪


「 あっ! ウーパールーパーになっちゃったっ!!」


なんと!!
ハゲ博士の正体は、ウーパールーパーだった。



 


これで、世界が平和に・・・


ところが、ちびのの様子が変だ!!




妖精の国の物語り055
原みつる


くそ~失敗したか・・・・あいつにまかせたのが悪かった。
しょうがない アタシσ( ̄  ̄〃)がやるか・・・
(ΦωΦ)ふふふ・・・・



∑(`□´/)/ ナニィィイイイ!!  ちびのはなんなんだ!!
博士のことを あいつって言ったり 
アタシσ( ̄  ̄〃)がやるって・・・・なんなんだ~~ ??



ついに ちびのが 本性を現した!
なんと!ちびのが博士をあやつっていたのだ!


 

テーマ : 不思議な不思議な物語り・・
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闇の帝王 ちびの
2005/10/15


ついに 正体をあらわした ちびの!!

なんと! デーモン族をあやつる闇の帝王だった。



妖精の国の物語り056
原みつる


我がデーモン一族が暗黒世界に変えてやる。
(ΦωΦ)ふふふ・・・・

泣け!  叫べ!  逃げ惑え!

フッいまさら遅いわ~~!!
おまえたちの恐怖の顔があたいらの楽しみなんだ!
Ф∀Φ∀Ф∀Φ∀Φ∀Φ∀Φ)ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャー






妖精の国の物語り057
静原 恋♪


3人の勇精たちは、巨大にふくれあがった闇の気配を感じ取っていた。
いったい、何が起きようとしているのか!!?





ちびのが両手を上げると・・・
今まで青くすみきっていた空がみるみるうちに どす黒い雲に覆われていった。



妖精の国の物語り058
原みつる


太陽がかくれて・・・・
まだ昼なのに夜のように真っ暗になった。

動物たちは逃げ惑い あるいはそっと身を隠す。

Ф∀Φ∀Ф∀Φ∀Φ∀Φ∀Φ)ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
勇精など恐れるに足らん。
雲の力だ~風の力だ~虹の力だと・・・Ψ(ΦwΦ)Ψケケケケケ♪
そんなものあたいには効かないよ!Ψ(ΦwΦ)Ψケケケケケ♪




妖精の国は どうなってしまうのか・・・・?






そんな中・・・
とある川のほとりでは・・・
離れ離れになってしまったウーパールーパーの帰りを・・・
彼女が ずっとず~~っと 待っていた。



妖精の国の物語り059
静原 恋♪


「 おかえりっ。。。 がんばったねっ♪。。。 」

ウーパールーパー(ハゲ博士) : 「うぇぇええん。。。」


 

テーマ : 不思議な不思議な物語り・・
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復活! デーモン族 & 伝説の魔人
2005/10/22


ちびのは魔界から最強最悪の悪魔たちを呼び寄せた!!


妖精の国の物語り061
原みつる

その1人?(1匹?) 【 バワー 】
デーモン一族最高の力持ちだ!
そのほかの能力は不明・・・データ不足
@Σ( ̄ ̄ ̄Д ̄ ̄ ̄lll) ガビーン  ちびのは何匹の悪魔を呼んだのか!

昔「天の国」に攻め入りもう少しで勝利をおさめるところだったのに
突然攻撃をやめ地獄に戻ったのはどうしてなのか!

この 最強最悪の悪魔たちが集まりはじめた。。。。


バワー : 「妖精の国を落とすだけで我らを呼び寄せるとは・・・」




妖精の国の物語り062
妖精の国では・・・
原みつる

【 ブーリン 】
ドロドロ悪魔のブーリンはどんな所でも侵入できるんだ!
いつもは水のように原型がない!
食事のときだけ正体が現れる。
デーモン族1の美食家?だ!何でも食べてしまうらしい。


ブーリン : 「腹が減ったぞ~何か食べるものはないか~」
 






一方 妖精の国では・・・
デーモン族の復活という情報を聞き・・

妖精の国の王様は、先祖代々王家に隠されていた秘宝・・・
「 カルーダザイゴン 」 という置物を手にした。

この置物を手で3回こすると・・・
魔人が現れるという伝説がある。



妖精の国の物語り060
静原 恋♪


王様は、妖精の国を助ける為、置物をこすった。




妖精の王様が置物をこすると・・・
白い煙とともに、巨大な龍の魔人が出現した。



妖精の国の物語り063
静原 恋♪


1万年前より封じ込められていた魔人が・・・
古代デーモン族を滅ぼした伝説の魔人が・・・

今、よみがえる!!!


「  ぐわっはははっ~~~~!!  」
「  おおおっ! デーモンのにおいがぷんぷんするぜ~~っ  」



 

テーマ : 不思議な不思議な物語り・・
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カルーダザイゴンの変身
2005/10/23



妖精の国の物語り064
原みつる



ちびの : 「おまえたち早く悪魔の門を開けるんだ!」
「これで妖精の国も終わりだな」
「カルーダザイゴンが復活したみたいだが・・・(Φ∀Φ*)イヒッ」
「あの老いぼれ魔人になにができるというのだ!」

「バワーよ行け!」




妖精の国の物語り067
原みつる


バワーがちびのの命令をうけて妖精の国に向かった。


バワー : 「フン!軽く遊んでくるか。。。」





Ф∀Φ∀Ф∀Φ∀Φ∀Φ∀Φ)ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ

バエロ : 「遅くなった!」



妖精の国の物語り065
原みつる

ちびの : 「なにをしていたんだ!」

バエロ : 「Ψ(ΦwΦ)Ψケケケケケ♪ちょっと人間の子供を食べていたんで遅くなった。すまぬ!」

ちびの : 「まぁいい・・・あとはあいつだけか。。。。」

バエロ : 「あいつにも困ったもんだ。Ψ(ΦwΦ)Ψケケケケケ♪」
「もうすぐ 来るでしょう。少々お待ちを!」
Ф∀Φ∀Ф∀Φ∀Φ∀Φ∀Φ)ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ







カルーダザイゴンは、永い眠りから覚めたばかりで
むちゃくちゃお腹が減っていたっ!!

ちょうど、そこへ・・・
大好物のデーモンが食べてくれと言わんばかりにやってきた。


カルーダザイゴンは、飛んできたデーモンを ひょいとつかむと・・・




妖精の国の物語り068
静原 恋♪


パワー : 「 おいおーいっ!! まだ・・・ 」

パクッ!!!!

カルーダザイゴンは、デーモンを食べると変身する。


ぐわぁーーーーー・・・・

カルーダザイゴンの体が・・・・ みるみる変わっていく・・・・






妖精の国の物語り069
静原 恋♪


うっかり、デーモン一族のバワーを食べてしまったカルーダザイゴン!!

龍魔人から・・・ へんてこな魔人に変身してしまったっ!
はたして、この姿になった カルーダザイゴン2 の力は強くなったのか??
富士山みたいな甲羅は、もしかして噴火するのか???


「 とりあえず、まだ腹が減ってるからデーモンでも食いに行くかっ!」


 

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プロフィール
空想世界「しずわーる♪」STAFF

Ren♪Shizuhara。。

Author:Ren♪Shizuhara。。
     ( サクラ色の天使♪)

不思議空想作家を夢みる絵描きの
かわいくて おちゃめな女性♪ぷっ。

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