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裸にされたリトルプリンセス
2005/09/16


ついに 全裸にされた妖精のリトルプリンセス!!!



妖精の国の物語り007
原みつる




研究所の窓ガラスの向こうから・・・
風の妖精のピューがその光景を見ていた。





妖精の国の物語り008
静原 恋♪



「 リトルプリンセス・・・ こんなところにいたのかっ!」

「 まっ、まる裸じゃね~かっ!!! 」
「 許せんっ! ハゲおやじめっ!」

「 で・・・ でも・・・ もうちょっと見ていこう・・・」(ヨダレ・・・



妖精の国の王女 リトルプリンセス を助けに来た風の妖精の ピュー だったが・・・
ちょっぴり、悪の博士の応援をしちゃう、ちゃめっけがあったりすした。




ハゲ博士は、窓ガラスに映ったもの影に気づいた!




妖精の国の物語り009
原みつる



「 ? 誰かに見られていたような・・・・」

「気のせいかな?」
「用心のために ガードをかためるとしよう( ̄∀ ̄*)イヒッ」

「おい!」「ガードロボを出しておきなさい!」


 

博士が開発したガードロボが動き始めた!



妖精の国の物語り09-2
原みつる


これで研究所に入り込むことは困難になったはずだ。

博士が言うには あの有名な「アラレちゃん」よりもすごいと言う!
パワー・スピード・知能・・・・・はたして この究極ロボを倒すことができるのか!!







一方、妖精の国では・・・・



妖精の国の物語り010
静原 恋♪


雲の妖精の 「ムク」 も、 3人の勇精のひとり・・・
実は彼・・・ 妖精の国の唯一の 武器職人でもある。

リトルプリンセスを助けるため・・・オリジナルの剣を作った。

そして、風の妖精 「ピュー」 を追って、「ムク」 も立ち上がった。



 
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テーマ : 不思議な不思議な物語り・・
ジャンル :

究極ロボの攻撃
2005/09/18


そんな時。。。 もうひとつの秘密基地で。。。
ハゲ博士の一人娘の 「ちびの」 が、妖精をまねて ロボットを作っていたっ!
このロボットは、役に立つかなっ。。。




妖精の国の物語り011
すずの♪





ハゲ博士の研究を覗いていたピュウ・・・・

「( ̄ii ̄)は・な・ち゛・が・・・でちゃったじぇ~」
「プリンセスの裸(#`ε´#ゞ 照れるぜっ!」

突然暗くなる!Σ(。・Д・。)アン??????????

ピューは 後ろを振り返った・・・・




妖精の国の物語り012
原みつる


「工工工エエエエエエエェェェェェェ Σ(゚Д゚ノ)ノェェェェ 見つかっちゃた・・・」

ピュウの後ろには究極ロボが・・・





「こりゃやばいぜ!」


妖精の国の物語り012-2
原みつる




究極ロボの攻撃だ!

「 ハンドバックプレス!! 」

ピュー 「(〃゚д゚;A アセアセ… これをくらったらペシャンコだ!」
「攻撃できない・・・逃げるだけで・・・」


ガツン!!



妖精の国の物語り013
原みつる



ピュー 「ワーッ!いたたたた・・・・」
「かすっただけなのに・・・歩けない・・・やばいじぇ!」
「助けにきたのに 捕まっちまうなんて・・・」
「(ー'`ー;)う~ん・・・・なんとかして 逃げないと。」



 

テーマ : 不思議な不思議な物語り・・
ジャンル :

ちびの の恋・・?
2005/09/18


その頃・・・ 妖精の国の王様は、泣いていた。



妖精の国の物語り014
静原 恋♪



「 誰か~!! リトルを助けるのじゃ~~~!!!」
「 わしの かわいい リトル~~ 無事帰ってきておくれ~!」

ムク : 「 王様!おいらが必ず・・・しかし、敵も強い・・・ひとすじなわでは・・・」
「 あの おてんば娘の 虹の妖精 の力をかりねばなりませぬなっ!」

王様 : 「 しかたあるまい・・・ あやつの力が必要じゃ!! 金を用意せいっ!」

ついに 3人目の勇精(勇敢なる妖精)が、姿を現す・・・!!!





一方・・・ 博士の一人娘 ちびのは、悩んでいた。

父である博士を手伝うか。。。?
それとも、妖精たちを助けるか。。。?




妖精の国の物語り015
すずの♪


父である ハゲ博士の研究所に備え付けてあるモニターを見ていて

いつのまにか ちびのは、ロボにやられているピューに恋をしていった!





トゥルルルルルルートゥルルルルルーー

ハゲ博士の研究室の電話が鳴った。




妖精の国の物語り016
原みつる


トゥルルルルルルートゥルルルルルーー    ガチャ!

博士 : 「もしもし・・・」
助手 : 「博士!妖精の国がうごきはじめました。」
「勇精とかいうものがそちらに向かっています。」
博士 「フッ!わかっておる。。。ロボが捕獲しておるわ」
助手 : 「それが 3人いるそうなんです。」
博士 : 「こっちは 心配ない!偵察を続けろ」
「変わったことがあったら すぐに報告しろ」
助手 : 「はい!」  ガチャ!

博士 : 「3人か・・・まぁ何人でも同じことだが・・・ 」



 

テーマ : 不思議な不思議な物語り・・
ジャンル :

ピューが 捕まった!!
2005/09/20


博士 : 「さて そろそろ 解剖をはじめるか・・・・」

(O◇Olll)がーん


妖精の国の物語り017
原みつる


「リトルプリンセスがい・い・い・いな~~~い!」
キョロ^(・д・。)(。・д・)^キョロキョロ^(・д・。)(。・д・)^キョロ

博士 : 「そうか!さっきちびのがウロウロしてたけど・・・ あいつが逃がしたのか!」
「娘とはいえ (▼⊿▼) ゆるさん!」




妖精の国の物語り017-2
原みつる


ちびの の奴メ━o(`・д・´)ノ━!!
(実は、ちびのは こんな姿だった・・・)





ちびのが作った リトルロボは、
ハゲ博士の研究所の庭で倒れているピューを
自分の元へ運ぼうとしていた。



妖精の国の物語り018
すずの♪



しかし!!
リトルロボがピューを助けて運んでいる途中・・・
ハゲ博士に見つかり

ハゲ博士は 究極ロボに命令して リトルロボを破壊し
ピューを捕まえた。




妖精の国の物語り019
原みつる



捕まったピューの運命はどうなるのか!!
ピューに恋してしまったちびのは・・・?



 

テーマ : 不思議な不思議な物語り・・
ジャンル :

虹の妖精 キラ!
2005/09/22



ちびの : 「アタシσ( ̄  ̄〃)の作ったロボットが・・・・」


妖精の国の物語り020
原みつる



「ピューが捕まっちゃった。。。。。」

草むらに隠れていたちびのは泣いた。。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。エーンエーン

「パパー許さないわよ!絶対ピューを助け出してやる。」
「そしたらピューはアタシσ( ̄  ̄〃)と付き合ってくれるかな~?」
「デートはどこがいいかな~?」
「映画見て、食事して・・・そのあとは。(ёё。)(。ёё)。うふうふ♪」

*こんなことしか考えていないから ピューを助けられないんだσ(* ̄▽)σYo!!






その頃、妖精の国では・・・

雲の勇精のムクが・・・虹の妖精を呼び出す為に、雨雲を呼び寄せていたっ!!




妖精の国の物語り021
静原 恋♪


妖精の国を真っ黒な雨雲がおおいはじめ・・・
やがて、空から大きな雨粒がポツリポツリと落ちてきて・・・
どしゃぶりの大雨になった。

そして、ムクは、雨雲に向かって 両手をばっ!!っと広げると
雨雲は 粉々にふっとび・・・ 一瞬にして、あたり一面晴天になった。

すると、妖精の国の空に 徐々に、虹が浮かび上がった。




そして、虹の中から・・・  一人の色鮮やかな妖精が現れたっ!!!



妖精の国の物語り022
静原 恋♪


この妖精が、うわさの虹の勇精の 「 キラ 」 だっ♪

滅多に現れない この美しい妖精は、まだ眠りの中にいる。


ムク : 「この女も、寝てる時はかわいいのに・・・」
「目を覚ますと暴れだすから大変だよ。」
「さあ、今のうちに・・・ 金を用意しておかないと・・・」

キラは、眠りを妨げられるのが大嫌い!
無理矢理 起こそうものなら、命を落としかねない。
妖精の国の王様も手をやいていた。

しかし、キラは金に目がない・・・
金を見せると おとなしくなる事は妖精の国のみんなは知っている。



 

テーマ : 不思議な不思議な物語り・・
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キラと リトルプリンセス
2005/09/24



「 誰だ~~ 私の眠りを妨げる愚か者は~~ 」


妖精の国の物語り023
静原 恋♪


ついに 虹の勇精 キラが目覚めた。








ちびの : 「ヾ(¬。¬ ) ネェネェもう出てきて大丈夫だよ」

ちびのが言うと頭の上の鈴がパカッって開いて
な・な・なんと~~  リトルプリンセスが出てきた。




妖精の国の物語り024
原みつる


ちびのは、リトルロボでピューを連れ去るどさくさにまぎれて
リトルプリンセスを助け出していた。


リトルプリンセス : 「v(*^ー^*) ありがと♪ちびのちゃん」「たすかったわ^^」
「でも・・・・ピューが捕まってしまったわ。」

ちびの : 「そそ!そのことでちょっと相談があるの」
「アタシσ( ̄  ̄〃)のピューを助け出すのに手をかしてほしいの」

リトルプリンセス : 「あたしのピューって・・・・・」
「でも究極ロボを倒さないと!」

ちびのはどんな作戦でピューを助け出すのか~
ちびのとプリンセスのコンビの活躍が期待される。
妖精の国では虹の勇精「キラ」も目覚めたらしい・・・・








一方、ハゲ博士につかまったピューは・・・



妖精の国の物語り025
原みつる


博士 : 「早く質問に答えろ!」
「妖精の国はどこにあるんだ!」  ピシ!!
「ムクとキラとは どんなやつだ!」  ピシ!!

ピュー : 「そ・そんなこと・・お・おれが・・言うと・・お・思う・・・・か・・・・」

博士 : 「どこまで そんな口がたたけるかな」 ピシ!!ピシ!バシ!ピシー!

ゥ!   ガハ!  ウゥゥゥ・・・!

博士 : 「Ф∀Φ∀Ф∀Φ∀Φ∀Φ∀Φ)ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ」
「それそれ!これでどうだ!」 ピシピシピシピシ!!!

ピュー : 「ムク・・・キ・・・・ラ・・・・リトルプリ・・・・」 ガク!

博士 : 「(゜Д゚)、ペッ!!  気を失ったか!」
「しぶといやつだ。」




妖精の国の物語り025-2
原みつる


ピシピシピシ!ヾ(●´▽`●)ノ彡☆勹"ノヽノヽノヽノヽノヽ

博士 「拷問って楽しい。」
「おきろピュー!気絶なんかまだはやすぎる」





そのころ ちびのとプリンセスは秘密兵器を持って研究所に潜入していた。
もちろんピューを助けるために。。。。。





妖精の国では・・・
ムクがキラに、妖精の国のリトルプリンセスが誘拐された事と
ピューからの知らせで 今、ピューが拷問にあってる事を話した。

もちろん、ムクの後ろには王様から授かった金の山があった。
キラは、金の山にも喜んだが、実はリトルプリンセスとは幼馴染でとても仲がよかった。


キラ : 「 リトルが誘拐されたぁ? どこのどいつだっ!!」
「 ムク! 助けに行くぞっ!!」

キラ と ムク は ピュー からの情報を元に二人が捕まっている研究所へと向かった。


キラは、研究所へ向かう途中・・・
仲のよかったリトルプリンセスとの思い出を 浮かべていた。



妖精の国の物語り026
静原 恋♪


 

テーマ : 不思議な不思議な物語り・・
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究極ロボ軍団 出撃!
2005/09/25


リトルプリンセス と ピュー を助けに来た 雲の妖精の ムク!

研究所の外にいた究極ロボを発見した。



妖精の国の物語り027
静原 恋♪



ムク : 「こいつも、悪者の仲間だなっ!よーしっ!!!」
「 とりあえず、こいつから料理してやるかっ!!」

ムクは、カミナリ雲を 呼び集めはじめた・・・・





ガラガラピシャーーーーー!!

妖精の国の物語り028
静原 恋♪


ムクは、集めたカミナリ雲で、究極ロボに強烈な一撃を与えた!!!

プスップスッ・・・

博士の作った究極ロボは感電して、動かなくなった。


ムク : 「 へんっ! ざまーみろっ!」





それを研究所から見ていた ハゲ博士は ニヤリと笑いを浮かべながら


「出撃ダ━o(`・д・´)ノ━!!」

と、大声をあげた。


ザッ ザッ ザッ  ザッ・・・



妖精の国の物語り029
原みつる



博士 : 「勇精ムクをやっつけろーーーーーーーー!!」
「妖精の国を攻め落とすのだ~~~~~~!!」

∑(`□´/)/ ナニィィイイイ!!  お・お・恐ろしいほどの数の究極ロボ軍団が!!!
ざっと数えただけでも1000体はいる。



博士の余裕の笑いはこれだったんですね^^;

究極ロボの圧倒的な数に勇精ムクはどう立ち向かうのか?
妖精の国に向かってる究極ロボを止めることができるのか?
勇精キラの実力は 1000体の究極ロボを倒すことのできる実力なのか?







一方、自分の研究所の戻った ちびのとリトルプリンセス・・・


リトルプリンセス : 「ヾ(´エ`。)ネェネェちびの~何作ってるの?」

ちびの : 「これはサビサビガンって言うの!」



妖精の国の物語り030
原みつる


ちびの : 「ちょっと威力をみてね^^ いくわよ!」ビビビッビビビビビッッッ!

研究所にあったテレビがみるみるうちにサビていく!

リトルプリンセス : 「スゴ━ヽ(●`∀´)ノ━ィ!!!」
「これで究極ロボもサビて動けなくなるってことね^^」

ちびの 「(・∀・。)(-∀-。)(・∀・。)(-∀-。)ぅんぅん すごいでしょ!」
「でもさ~単二電池2つだからどこまでエネルギーがもつか・・・」

リトルプリンセス : 「さぁ~いきましょう!ピューを助けに。。。。。」


 

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キラのレインボウ&ロー
2005/09/25


究極ロボをムクの手により壊されてしまった博士だったが・・・・
なんと、1000体の究極ロボを所有していた!!!

さすがに、ムク一人の手に負えるものではない。

しかし、それを見ていた 虹の勇精のキラは
不敵な笑みを浮かべていた・・・


妖精の国の物語り031
静原 恋♪




ハゲ博士の研究所の秘密情報員の知らせで・・
キラの強さを知ったハゲ博士は キラが来ている事に気づくと


博士 : 「オーーーイッッ!!☆ヾ(`Д´*)モク~キラ~よく見ろ!!」

  


妖精の国の物語り032
原みつる


博士 : 「その究極ロボに指1本っでも触れてみろ。」
「コイツがどうなってもしれないぞ!!」

(ー'`ー;)う~ん・・・・なんてひきょうな博士だ^^;
ピューを人質に キラとムクの攻撃を阻む。


ピュー : 「ムク・・・キ・・ラ・・・俺はどうなってもいい!」
「究極ロボを破壊するんだ。」
「た・た・・・たのんだ・・・・ぞ・・・」

博士 : 「うるさいぞ!」  ピシッ!!
「ちょっと黙っていろピュー」
「( ̄∀ ̄*)イヒッ  まぁやれるもんならやってみろ。」
「Ф∀Φ∀Ф∀Φ∀Φ∀Φ∀Φ)ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ」




ドカッ!  バキッ!!



妖精の国の物語り032-2
原みつる

究極ロボ軍団は・・・
次々と、妖精の国へ向かって 動き出している!!





その頃・・・ 
ちびのとリトルプリンセスは、ハゲ博士の研究所に向かっていた。

タタタタタタタタタタタタタタタタ・・・・・・・

ちびの : 「ハァハァハァ 研究所まで全力で走るのよ!!」
リトルプリンセス : 「(*^-゚)v オッケェ~イ♪ って私は飛んでるけど」



妖精の国の物語り033
原みつる


リトルプリンセス : 「ちびの~サビサビガン忘れてないでしょうね~」

ちびの : 「・・・・・・・」

ダダダダダダダダダダダダダダダ・・・・・・「忘れた~~~~~」

ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド・・・・「持ってきたよ」(;^_^A アセアセ

リトルプリンセス : 「ヾ(¬。¬ ) ネェネェなんか道が違うみたいだけど・・・」

ちびの : 「=( =`д´= ;)⇒グサッ わたいもそんな気がしてたの・・・」
「反対方向だ~~~」

ドドドドドドドドドドドド≡≡≡ヘ(* ̄. ̄)ノダッシュ

(*゚∀゚)・;'・ブハッ なんともいえないコンビだな~
さてさて研究所にはたどりつけるのか~~~~?







空の上から、ハゲ博士と ピューを見ていた 虹の勇精 キラ・・・

片手を大きく振り上げると・・・ 空に 大きな虹が出来た。

キラは、空にかかる虹を弓の代わりにして・・・・
無数の矢を虹から作り出した。

空に、大きな虹の弓矢ができあがった。



妖精の国の物語り034
静原 恋♪


ぐぐぐ・・・・

キラは、無数の矢を引いた!!

 

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ムクの嫌な予感・・・
2005/09/30


どどどどどどどどどどどどっどどどどどど・・・・!!!!

キラは 空に作った無数の レインボウ&ロウ (虹の弓矢) を、
究極ロボ軍団に向けて、放った!!!



妖精の国の物語り035
静原 恋♪


七色に光った無数の矢が次々と究極ロボの体を貫いた。

おっ、恐るべし!! 一瞬で、ほとんどのロボを破壊してしまったっ!





ちびの : 「サビサビビーム発射!!」


ビビビビビビビィーーーー





妖精の国の物語り036
原みつる


ちびの : 「やった~究極ロボがサビて動けなくなったよ。」
「いまのうちにピューを助けてあげて プリンセス!!」





一瞬のうちに 究極ロボ軍団をほとんど全滅させられて・・・
博士は、あんぐり~~っと、しばらく呆然としていた。


博士 : 「はっ! こうなったら・・ 究極ロボ!! ピューを殺せ~~~~~!」

「∑(`□´/)/ ナニィィイイイ!! ピューがいない・・・・・」

「キョロ^(・д・。)(。・д・)^キョロ  逃げられた!!」


「てことは・・・・・・・・やばい~~~~~」

「。。。。。。。。タッッタッタッタッタッタタタタタタタ!(;ーー)ノノ ニゲロ~~」





キラの大技!「レインボウ&ロウ」のすさまじい攻撃で
究極ロボ軍団は壊滅の状況にあったが・・・


ムクは何か 不気味な気配を感じとっていた。

 


妖精の国の物語り037
静原 恋♪


「 キラっ! 油断するな!! なにか嫌な予感がする!!」







博士 : 「もう 謝ってもゆるさないからな~プイ!」



妖精の国の物語り038
原みつる


ハゲ博士の怒りは 爆発した。


 

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プロフィール
空想世界「しずわーる♪」STAFF

Ren♪Shizuhara。。

Author:Ren♪Shizuhara。。
     ( サクラ色の天使♪)

不思議空想作家を夢みる絵描きの
かわいくて おちゃめな女性♪ぷっ。

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