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2017/07
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ちっこい保安官♪



「  お~~いっ! わしも連れてけっ!! 」



プイプイちゃん と、ライオンのヌイグルミの ムーちゃん♪ が
こうもり傘につかまって、飛び上がろうとした時・・・

うしろから、声がした。


でも・・・・  誰もいない!!



「  変ね・・・  今、声が聞こえたんだけど・・・ ?  」


プイプイちゃんは、あたりを見回した。




「  ここじゃ!!  ここ・・・  」



プイプイちゃんは、耳を澄まして声がする方を見た。




トボトボ




「  おろかものめっ! わしが見えんのかっ! 」


そこには、値札をつけた体長7cmぐらいの ちっこいおじいちゃんがいた。




「  ちっちゃいね~~♪  」



パァーーン! パァァァーーン!


その、ちっこいおじいちゃんは・・・プイプイちゃんを自慢の鉄砲で撃った。

「  身のほど知らずめっ!  」





「  何?  いまの・・・ ? 」

プイプイちゃんは、ほっぺを掻きながら・・・ 質問した。





「  げげっ!!  玉が当たったのに死んでないのかっ! 」

「  わしの時代も終わりじゃのう・・・  」



って、トボトボと、帰っていこうとした。



「  じゃあ、あなたは、 トボトボ ね・・ ♪  」


って、プイプイちゃんは言うと・・ 
トボトボを、ポケットに入れた。



「  一緒に、冒険しよっ♪  」



名保安官 トボトボ が、仲間に加わった。





「  ふんっ! まぁ ヨボヨボ よりいいかっ・・・! 」


って、ちっこいおじいちゃんは ポケットから顔を出して
ちょっと笑いながら満足そうに言った。


 

テーマ : 不思議な不思議な物語り・・
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Ren♪Shizuhara。。

Author:Ren♪Shizuhara。。
     ( サクラ色の天使♪)

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