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2017/09
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パチィィーーーンっ!!


プイプイちゃん♪は、アカ天使の服を脱ぎすてながら・・・


「  なにが、エリートなのさっ!! 」

「  よっぽど、天天♪の方が りっぱな天使よっ!!! 」

って、暴力アカ天使に言った。



「  おまえ!! 誰だぁ~~! 」

「  アカ天使の振りして、不法侵入したなぁ~~!! 」


「  おまえも、イカヅチの刑だっ!! 」


って、暴力アカ天使は、今度は プイプイちゃん♪めがけて・・
イカヅチ を 落としたっ!!


ピカシャアアアーーーンッッ!!!



「  ふんっ!  ざま~~見ろっ!! 」
「  エリート天使に はむかうと こうなるんだぜぇ~! 」



ロクじい♪は、オロオロしながら・・・

「  わし、あまりの早さに・・ なにもできんかったぁぁああ! 」

がっくり、ひざを落としながら言った。


天天♪も、プイプイちゃん♪の身を案じながら・・・
イカズチ が落ちて、真っ黒な煙が出てる場所を見ていた。



「  しょせん、おまえらは、落ちこぼれのクズなのさっ! 」
「  ここにいる 天の国にいるやつもな!! 」

「  おいっ! そのネコ!! 後でたっぷり いじめてやるからなぁ~! 」

って、暴力アカ天使は、ウンコクサイの方を見ながら笑って言った。






「  言う事は、それだけ・・? 」


黒い煙の中から・・・ プイプイちゃん♪の声が聞こえた。


そして、黒い煙がはれると・・・・ 
プイプイちゃん♪は、暴力アカ天使の目の前に姿を現した。!!!


「  おまえ!! どうして・・・  

パチィィィーーーーンっ!!


プイプイちゃん♪は、立っているのに驚いている暴力アカ天使の
ほっぺたを、思いっきりたたいたっ!!!



「  おっ!! おまえぇ~~!
こんな事して、タダで済むと思ってないだろうなぁ!! 」

って、 暴力アカ天使は、プイプイちゃん♪に言った。



「  タダで済まないのは、あなたよっ! 」

って、プイプイちゃん♪は 言うと・・・
持っていた、こうもり傘を 暴力アカ天使に向かって振り下ろした!!


「  チチンプイ~~~~っ!!!! 」


こうもり傘の先が、まばゆいほど光り・・・
あたり一面が輝いた!!!







暴力アカ天使ハエ


「   へっ??  なんだなんだぁ~~?? 」

「  なんで、おまえら・・ 急に大きくなったぁ?? 」


ハエの姿に変えられた 暴力アカ天使は、オドオドしながら叫んだ。



「  あなたには、その格好が お似合いよっ! 」

って、プイプイちゃん♪は言うと・・・


「  これで、天の国も平和になるよね・・? 」

って、天天♪に ニッコリ笑って言った。



 

テーマ : 不思議な不思議な物語り・・
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Ren♪Shizuhara。。

Author:Ren♪Shizuhara。。
     ( サクラ色の天使♪)

不思議空想作家を夢みる絵描きの
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