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2017/08
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盗賊団のアジト!!



こもれび神社の おばさん巫女 マア・ミロ♪に
盗賊団のアジトの場所を教えてもらった プイプイちゃん♪

プイプイちゃん♪たちは、そこに向かうことにした。


「  盗賊頭の イノキチゾウ♪には、気をつけるんじゃよ・・  」

って、巫女 マア・ミロ♪は、プイプイちゃん♪に助言した。


「  うんっ♪  ありがとう~~♪  ザマア~ミロ♪おばさん・・・・♪ 」

って、プイプイちゃんは、手を振りながら言った。


「   ザ は、いらんっ!! 」


「  ・・・・・・・・・・・・・・・・ 」

「  不思議な おなごじゃったの・・・ 」

「  まぁ・・・ これも 運命(さだめ)よのう・・・ 」


「  おりが、予言を教えたばっかりに・・・
ほんに・・・ あの子には かわいそうな事をしたの・・ 」

「  みんな、おりが悪いんだよ・・  許しておくれ・・ 」

預言者 マア・ミロ♪は、目を潤ませながら そう つぶやいた。









「   ふる~いっ♪  つぼのなかっ♪  じいさんが~♪  つまってた~♪  」

                          注意: 森のくまさんの節で・・・


プイプイちゃん♪は、上機嫌で、ハイキングを楽しんでいた。


「   それは・・・ わしのことかやっ!! 」

って、ロクじい♪が、怒りながら言った・・・



盗賊団のアジトは、こもれび神社をさらに登っていった山の
頂上付近に、できた洞穴(ほらあな)だった。


「  おっと! 気をつけて・・・! 」

ライオンの ぬいぐるみの ムーちゃん♪が、プイプイちゃん♪の足を止めた!!


よく見てみると・・・
プイプイちゃん♪の足元には、細い縄が 張り巡らされていた。

その縄の先をたどっていくと・・・・

そこには 太鼓のような物が置いてあり、 縄を足でひっかけると
太鼓が ド~~~ン! ってなる 仕掛けがしてあった!


「  おお~~♪・・・ こんなの 秘密アジトっぽくて・・・ 素敵ぃ~♪ 」

「  でも、、ムーちゃん♪ よくわかったね~~? 」

って、プイプイちゃん♪は、ムーちゃんの頭を撫ぜながら言った。


「  これでも、ボク・・・ 狩の名人だもんね♪  」

って、いつもは おとなしい ムーちゃん♪が、少し照れながら言った。



プイプイちゃん♪は、万が一に備えて・・・・
ブリキのカメレオンの オセロン坊や♪を引き返らせて、
飛行艇 チクビー で、待機してもらった。


プイプイちゃん♪は、他に仕掛けがしてないか・・・
あたりを見回しながら、慎重に近づいた。



その洞穴の入り口 に着くと・・・
いきなり、中から大きな声が聞こえた。


「  おおおいっ!!  腹が減ったああっ!! 」

「  なんか、食い物持ってこおおぉ~~いっ!! 」




天の国の天使の 天天♪が、宙に浮かんで、
そっと・・・ 別の穴から、中の様子をうかがうと・・・

そこに、一匹の大きな イノシシが ふんぞり返って いばっていた。





イノキチゾウ




「  きっと、あいつが・・・ 盗賊団の頭の
イノキチゾウ!に 違いないがやっ!! 」

って・・・ 天天♪は、プイプイちゃんに報告した。



と、その時・・・・

「  お前らっ!! そこで何してるっ!! 」

って、言う声がした。


 

テーマ : 不思議な不思議な物語り・・
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Author:Ren♪Shizuhara。。
     ( サクラ色の天使♪)

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