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ホノア・レン・ダーク
2009/01/11


妖魔シズレン の誕生秘話・・・(ホノア・レン・ダーク編)


そんな話より、ファースト・シズレンを完成しろってね♪

でも、物語の根源になってるのをしっかり設定しておかないとね・・
物語がブレちゃうじゃん♪
って生意気に言っても、今から考えるんだけどね・・

多分、話が難しくなるから、ここからは読まなくてもいいですYO。
しずの覚え書きみたいな内容だから・・  ぷっ♪




さて、どうしよう・・・?

まず、今までに設定した内容をまとめると・・・


①伝説の究極奥義 「影鏡(かげかがみ)」の能力を持っていたが、生まれつき体が弱かった。
②古代妖魔一族により、ホノアは究極妖魔誕生の実験で生命力の強い龍と交わる。
②内緒でシズレンの母親であるフレアリー・テイルを 炎の古代龍との間に生み闇に隠す。
③「影鏡」の能力が消えたホノアに、新しく「闇しばり」の特殊能力が芽生える。
④唯一愛した炎の古代龍の死を境に、古代妖魔たちを憎しみだけの感情になる。
⑤古代妖魔一族の実験により、古代龍を破った火炎龍との間に、妖魔将軍を生む。
⑥まだ子供の頃の妖魔将軍の炎により憎しみだけとなったホノアは息をひきとる。

って、感じかな・・?



古代妖魔一族たちが、究極妖魔を誕生させようとした実験から、すべてが始まる。

しかし、古代一族も知らないフレアリー・テイルの存在で大きく変わる。

そもそも、生まれながらに究極の能力を持っていたホノアが、
何故、炎の古代龍に惚れたかってところが、まだ未完成なんだよね~♪


古代妖魔一族は、最強の妖魔を誕生させる為に、
当時、最強の能力を持った ホノアと、一番強い龍との子供を作ろうとした。

最強の生命力を持つ龍を決める為に、古代龍たちを戦わせていた。

ある日、一匹の炎の古代龍が、涙しているのをホノアが偶然見てしまう。

その龍は、強くて生命力があふれていて、その時期、一番の候補にあがっていた。
だけど、この龍は、心優しい龍だった為、古代妖魔の研究者たちに操られて
自分の意思ではないけど、仲間を傷つけている事に悲しんでいた。

そんな龍に・・ 同じ実験室に閉じ込められていた ホノアが心を開いた。

炎の古代龍は、ホノアを見ると・・・
また、操られてしまうと思い、怒りに振るえ ホノアに火炎玉の攻撃をしかける。


ホノアは、自分はあなたの味方と言わんばかりに・・
その攻撃を正面から受けてたちながら、古代龍に近づき、抱きしめる。






ホノア・レン・ダーク




我にかえった古代龍は、ホノアの優しさに涙する。

そして、その古代龍との間に子供を身ごもる。


しかし、その事が古代妖魔一族に知れたらまずいと思い・・
もともと闇の属性を持っていたホノアは、「閉ざされた闇の世界」をつくり
そこで、密かにフレアリー・テイルを育てる。


この後、生命力がずば抜けて強かった 古代龍は、勝ち続けるが
ある日、古代妖魔一族が用意した、火炎龍に敗れてしまう。


という設定・・・



何故、ホノアは、古代龍の最大の攻撃の火炎玉を受けても
生きていられたかは、ホノアが闇の属性を持っていたから・・・

ここで、また ネタばらし・・・


この当時は、ホノアには、 影鏡(かげかがみ)という能力があって、
(影鏡というのは、攻撃された技を瞬時に自分のものにしてしまう能力)
この火炎玉を受けた事で、その技をシズレンが伝承しているという事!

シズレンが、火炎玉を使う時は、まだ決まってないけど・・・
いずれ、どこかのクライマックスに使う予定なの。




 
 




しずにしては、珍しく時間をかけて描いた下書き・・・

ホノア・レン・ダークって、女性は、真の強さを持っているから
かっこよくなくっちゃね♪

何回も描き直ししたんだよ・・・


これと同じシーンで、目をつむって少し微笑む表情も捨てがたくて
そっちも描こうと思ってるんだけどね・・・

とりあえず、これに色をつけなくっちゃね♪


 

テーマ : 妖魔の お話・・・
ジャンル : 小説・文学

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Author:Ren♪Shizuhara。。
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