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ねずみ妖魔 チュウラ 消滅
2006/03/19


「 シズレン様、大丈夫ですかい?」

チュウラは、原 みつる の首をつかみ上げながら尋ねた。


「 へへへ・・ この女の血な何色だろうなぁ・・・」

そう言って チュウラは、原 みつるの着ていたパジャマを引き裂いた

久しぶりに、人間を殺る事ができるぜっ! へへっ!!
チュウラの鋭い爪が、原 みつる のBカップの胸に刺さる・・・


「 うぎゃああああああ!!」

その時、突然チュウラが悲鳴をあげた!!
シズレンが、チュウラの頭を鷲づかみにしたのだ・・・

「 シ・・ シズレン様・・・・ なに・・ を・・・ 」


「 消えろっ!!」


シズレンは、魔力によって、チュウラを消し去った。


シズレンの体が少しづつ元に戻っていく・・・

(ちっ! 生意気に小娘が・・・ またオレを封印しやがって!)




妖魔シズレン原案04



静原 恋 が、再び妖魔 「シズレン」 を閉じ込めたのだ・・・

ただ・・・ 静原 恋 も体の中に悪魔がいる事に恐怖を感じた。

「 今回は、封じ込む事ができたけど・・・次は・・・ 」

いつか、友だちをこの手で殺してしまうかもしれない。
そして、人類を滅ぼしてしまうかも・・・



いつのまにか、元の静原 恋の姿に戻っていた。
もちろん全裸である。
ふと見ると、 原 みつる もまた全裸に近い状態で倒れていた。

静原 恋は、原 みつる をベットに運び、胸の傷に
お菓子の袋についている値段のシールで傷をふさいで止血をした。

「 みつる・・・ しずが、必ず守ってあげるからね・・・ ごめんね。」

静原 恋 も、泣きながら眠りについていった・・・






妖魔「シズレン」が、再び封印されたのを
遠い場所から見ていた者がいた。

それは妖魔一族の一番えらいお方・・・
妖魔将軍だった。


「 ふふっ、静原 恋 という女・・・ なかなかやりおるわ!」

「 あの シズレン を再び封じ込めるとはな・・・ 」




妖魔シズレン原案05



「 このままでは、妖魔一族の面目が丸つぶれだな 」

「 おいっ誰か、静原 恋 という人間の女を殺してこい。」

妖魔将軍は、近くにいた妖魔の精鋭達に命令した。


「 しかし、将軍様・・・ それでは、シズレンの命も無くなりますぞ。」

「 シズレンは妖魔一族きっての魔力の強い者・・・ もったいないのでは。」

妖魔将軍に仕える4人の精鋭達が答えた。


「 ええい!! たかが人間の娘に封印されるような妖魔は
我が一族には必要ない!! さっさと殺してしまえ!!」

「 ははっ!!」

4人の妖魔の精鋭たちは、その場をあとにした・・・


「 アルチレよ・・・ お前も辛かろう・・・ 」
「 シズレンは、お前のかわいがってた弟子であったろ 」

「 しかたがない事。 将軍様の意思が全てじゃ!」

「 ひゃほっ! アルチレ殿の弟子だったとは初耳!!」
「 どんなものか、このカマイタチの妖魔 カマイチが相手をしてやるわ!」

そう言うと、カマイチは渦巻く風とともに姿を消した。






朝日が窓から差し込む・・・

「 もう お腹いっぱいで食べられないじぇ~~!!」

という寝言とともに 原 みつる は目を覚ました。


胸のあたりが、少し痛むので見てみたら・・・

「!!!!」

「 なんだ~ これ~~っ??」

胸に、値段のシールがいっぱい貼ってあった。




妖魔シズレン原案06



「 げげっ!! パジャマがボロボロじゃん! 」

どうして、こんな姿で寝ていたのか
みつるは、不思議に思った・・・


ふと、人の気配を感じてベットの中をのぞいてみた。

「 しずっ?!」

そこには、全裸で うずくまるように体を丸めて寝ている
静原 恋 の姿があった。

「 どうして、しずがここで寝てるんだ~~??」

原 みつるは、何がなんだかわからなくなった・・・
しかし、静原 恋の寝顔についた涙の跡をみて
なにかしら、切ない思いに胸をうたれた。

原 みつるは、静原 恋の髪をなぜながら心の中で呟いた。

( どうしちゃったの・・・ しず。)

よく見ると、静原 恋は、原 みつるの部屋にあった
金玉郎の ○玉おやじのぬいぐるみを握り締めていた・・・

「 そっか! しず 大好きっだったもんね。○玉おやじ・・・ 」


「 っていうかさ~~! わけわかんないじぇ~~!!!」

「 ちょっと~~! しず!! 起きなってば!」

原 みつるは、静原 恋の体を揺らした!!


静原 恋が、目を覚ました・・・
しかし、まだ寝ぼけているのか、原 みつるの顔を抱き寄せ
自分の胸に押し付けて また寝てしまった。

「 バンバンっ! 苦しいじぇ~~!!!」

「 あほかっ! ポカッ!! 起きろってば!!」


静原 恋は、やっとの事で起き上がった。
そして、自分と 原 みつるが裸になってるのを見て・・・
胸を隠して うなだれながら 叫んだ。

「 きゃ~~っ!! みつるのエッチっ!!」


「 なんでやねんっ!!ポカっ!!!」


Secret
(非公開コメント受付中)

いやいや
ドッカ~~ン! ドッカ~~ン!だよ。
すごいんだから。
怖くない??
台風の時は・・・  ざぷ~~~ん!ざぷ~~んっっ! って、
波の音がするのかな??  ジェイソンが 出てきそうじゃん。
都会だよ
9900]太字]波の音は聞こえないよ。
台風とかだと聞こえるけどね~
[/色]
きゃあ~~
田舎チックね~~♪
波の音とかは聞こえないの??
ジー・・・(oェノ|  
σ( ̄。 ̄)も静かな所がいい。
今聞こえるのは扇風機の音だけwww
にぎやかはダメ
うん。。。 シズレンは 微妙な心の変化を表現したいと思ってるの♪
だからね。。 にぎやかな場所とか雑音があると ダメ!
神経を集中させたいからね♪
へ~
しずかな所で書くのがいいのか~
やっぱりね・・・
CURURUでも 下に続いてたから・・・ 分かりにくいよね~~♪

1ヶ月ぐらい 集中した時間が取れればいいんだけどね~♪
そしたら、出来上がるのに・・・  できたら 静かな高原でのんびりしながら執筆なんていいよね♪
病気
壁|*´・Д・)r))゚+. ネェネェ 病気が出てくる前に書かないと進まないと思うんだけど・・・
てか  いつの間にか新しいコメントが上になっていたんでわかんなくなっちゃたよ。(≧m≦)ぷっ!
う~~ん・・・
じゃあ・・ チュウラをやっつけるまで・・・?? 
書き出したら、あっという間だと思うんだけど・・・・
ほら・・ しず、今 スランプだし・・ 
  
(ё;)ゑッ…
なんで1話だけなんよ~
もっと頑張りなさいって!ファイトd( ̄ー ̄*)ネッ
第1話だけでも・・・
とりあえず・・・ 年賀状のシーズンになる前に、ファーストの第1話だけでも 公開したいよね・・
だって、ジブリ関係者が見るかもしれないし・・・  ぷっ♪
そうだそうだ
ずっと「近日公開」になっているよ。
なんとかしなさいよ~
ドキッ!!
そ・・ そうかもね~~♪ もう3年ぐらいになるかしら?? 
もう・・ ず~~~っと前から 近日公開♪ だもんね。  ぷっ。。
でも、絶対に載せるから 楽しみにしててね♪
・・・・
ちかいうちって・・・・ずっとまえから言ってるよね
(´-ノo-`)ボソッ
期待しちゃ・・・ 
近いうちに、本家にアップすると思うけど・・・ いつになるのやら・・  ぷっ。
真剣に考えなくっちゃね~~♪  セカンド・ショックのストーリーまで 構想があるからね♪
ドキドキ(*´д`*)
そうか~そうなんだ~
じゃそろそろやっちゃうんだね!
すっごい期待しちゃっていいんだね~
v-238
もうそろそろね・・
うん。 妖魔シズレン・・・ 
今ね。。 ちるあ。と一緒に考えてるのYO♪
出だしは、暴れている炎の古代龍と、古代妖魔のホノアが戦っているシーンから始まって・・ 古代龍が倒れながら ホノアの胸に抱きかかえられる・・ そして、妖魔シズレンのタイトルが浮かび上がる。 みたいな・・
今ね・・ 見せ方を考えてるのYO~~♪
なつかしいな~
いや~なんか懐かしいぜぃ!
シズレンは最高だよ。本格的にやればいいのに~

プロフィール
空想世界「しずわーる♪」STAFF

Ren♪Shizuhara。。

Author:Ren♪Shizuhara。。
     ( サクラ色の天使♪)

不思議空想作家を夢みる絵描きの
かわいくて おちゃめな女性♪ぷっ。

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